Posted by:admin Posted on:2017年2月25日

指輪をはめるタイミング、知ってますか?

婚約指輪をもらったら、いつから左手の薬指にはめてもいいものなのか、意外と知られていませんよね。現在はもらった時点からはめてもいいとされているので、特にタイミングに関しては気にしなくてもいい風潮になっています。しかし、地域によっては結納をしてから初めて婚約指輪をはめる地域もあるんですよ。結納の記念品という位置づけで婚約指輪が渡される地域の場合は、結納当日まで待った方がいいでしょう。ちなみに結婚式の時の婚約指輪の扱いですが、正式な作法だと右手の薬指に婚約指輪をはめ、指輪交換の儀式が終わってから花嫁自身の手で左手の薬指にはめるのが本来のやり方です。結婚指輪の外側にはめるようにしましょう。重ね付け前提の指輪なら、二つ揃うことで完成した美しさを発揮してくれますよ。

結婚後の婚約指輪は…

結婚指輪とセットではめることが前提になっている婚約指輪も多いことからも分かるように、婚約指輪は結婚後も身に付けてもいいものなのです。しかし、日常生活になじみやすいようにシンプルなデザインになっている結婚指輪と比べると、人生の一大イベントであるプロポーズの時に贈られる婚約指輪は大きなメインダイヤがきらめく、華やかで派手さのあるデザインですよね。どちらかというと婚約指輪は日常的な場面よりも、特別な場面の方が合っています。夫婦同伴で参加する披露宴やパーティー、豪華なオーケストラのクラシックコンサートなどの場面で婚約指輪をはめていくといいでしょう。

プロポーズの際、女性が期待しているのは素敵な言葉と婚約指輪。昔は「給料の3ヶ月分」と言われましたが、今では価格よりもデザインが重視されているようです。是非、お相手に似合う物を選んでください。