Posted by:admin Posted on:2017年3月25日

婚約指輪は給料3ヶ月分ってほんと?

よく婚約指輪は給料3ヶ月分なんて言われますが、実際本当なのでしょうか?給料3ヶ月分というと、平均月収を20万円と低く考えたとしても、婚約指輪60万円もすることになります。これを聞いて婚約指輪に60万円もかけられないという人がほとんどなのではないでしょうか。婚約指輪の相場を調べても30万ぐらいで、60万もする婚約指輪を贈るのはごく一部の限らた人です。女性の方も、そんな高い指輪は気が引けるという人が多く、値段ではなくて気持ちを重んじるということなのでしょう。

なぜ、結婚指輪よりも婚約指輪のほうが高い?

ただ、婚約指輪は結婚指輪よりも相場が高いのは事実です。これは婚約指輪と結婚指輪の意味、目的が違うことから値段に差がでてきます。婚約指輪は男性から婚約の証として女性に贈るもので、ダイヤモンドを使ったゴージャスで華やかなデザインのものが選ばれることが多いです。それに対して結婚指輪はペアリングで、結婚後、二人が日常的につけられるものを選ぶので、値段も婚約指輪よりは安くなる傾向にあります。結婚指輪は10万~20万ぐらいのものが選ばれることが多く、中には、10万円以下に抑えて、その分、他の結婚資金にあてるというカップルもいます。結婚という人生の大イベントは、華やかさとは裏腹に、お金の出費も大きいので、婚約指輪と結婚指輪は安くてもいいという現実的な女性が、ここ最近増えてきているような気がします。結婚を控えている人が、今後、離婚するかもしれないし・・・、なんて考えている人はいないかもしれませんが、これだけ離婚が当たり前になった現在、その影響も少なからずあるのではないでしょうか。

婚約指輪とは結婚する相手に送る指輪であり、プロポーズする時にあらかじめ用意をしておくのが一般的です。