Posted by:admin Posted on:2017年3月25日

どんな結婚式がしたい?

日本は特定の宗教が根付いていない為に挙式のスタイルは人それぞれです。憧れのウェディングドレスが着たかったからチャペル式にした、神様に誓いたかったから神前式にしたなど色んな理由があると思いますがどれも個性的で、出席する側としても楽しみなひとつです。披露宴とは違った雰囲気の挙式ですが、最近はどんなスタイルがあるのかを調べてみました。

キリスト教のチャペルウェディング

1番の人気はキリスト教の教えにのっとって行うチャペル式です。ウェディングドレスでバージロードロード歩いて牧師さんの前で指輪の交換や証明書のサインをして宣誓します。みんなに見守られて行える事から人気があります。教派がカトリックだとどちらか、或いは両名が信者しか行う事ができないので注意が必要です。ホテルや結婚式場で挙げるのは全てプロテスタント法式となります。

伝統と格式のある日本ならではの神前式

昔から日本の結婚式は主に神前式でした。神社で執行うものから、ホテル、式場の神殿でも行う事ができます。親族のみの出席の場合もありますが、友人も入れる式場もあります。新郎、新婦への作法が色々とありますが斎主様や巫女さんや指示してくれるので心配しなくても大丈夫です。最近は着物に髪型は洋風など型苦しさはなくなっていますが、昔ながらの伝統ある神社も大安吉日の日はすぐに予約がうまってしまうほどの人気です。

みんなの前で誓うフリースタイルの人前式

神仏関係なく、列席者へ結婚の誓いを行うのが人前式です。特に決まった形式はないので自分達だけのオリジナルな挙式ができます。年輩の方には馴染みがないので両親、親戚には事前に相談する必要はあると思います。

特定の宗教がない場合は日本の挙式のスタイルはそれぞれ自由なのでなので2人だけの思い出に残る結婚式を挙げてください。

六本木の結婚式場では、お客様の理想のウェディングプランを無事に実現できるように全力でサポートしています。